認知症の伯母とのほほえみ同居ブログ No.09
こんにちは。
伯母のミドちゃんと同居しながら介護をしているBucksです。
初めての介護で奮闘の日々、日常のほほえみエピソードを配信しています。
一人でも多くの方に読んでいただき、元気や共感をお届けできたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします!

認知症の介護って大変だけど、新しい発見もある!
今回は便のお話です。
それではスタートします!

ある日のこと

それはデイサービスに行く朝に起こりました。
トイレから悲鳴が…

うんちが出ないんだよ!!!
と大声で叫び、またもや悲鳴!

手を使っちゃダメだよ!うーんうーんって頑張って!!
トイレのドア越しからドキドキしながら応援する私。

どうか便まみれになっていませんように!
以前のブログでお伝えしましたが、前にも同じことがありました。

祈るような気持ちでミドちゃんがトイレから出てくるのをひたすら待っていると…

またか〜!!!
やはりトイレから出てきたミドちゃんの指には便が…

わ〜!!!!
壁やドアノブには触らないように優しく諭しながら洗面所まで誘導成功!

どうか汚さないで〜
ものすごい匂いを放ちながら

どうすればいい?
前回、指が便まみれになった時にお得用の爪ブラシを購入していました。
爪ブラシ、オススメです!
常備しておくと安心。
爪の間まで便が付着していたので念入りに念入りに洗ってもらったものの、まだ臭い!

えっ??
ミドちゃんのズボンにも付着していました!

トイレで用を足した後は下着やズボンを上げますからね 涙

お尻ももしかしたら…??
そう考えていた時、

あ〜!出ちゃったよ

何が出た?
うんちが出てしまいました!
汚い話ですいません、でもリアルなんです。
お迎えの時間も迫っていたので、大急ぎでシャワーをすることに。
お尻にもベッチョリ付着していたので洗い流しました。
子供のお尻は洗ったことあるけど、大人のお尻を洗うのは初!
83歳のミドちゃんの年季が入ったシワシワのお尻を無我夢中でキレイにしました。
デイサービスのドライバーさんを少しお待たせしてしまいましたが、なんとか無事に出発。

バタバタの朝でした〜
その後…

その後も何度か便を指で掻き出そうとしていたミドちゃん。
デイサービスでも同じようにトイレで悲鳴を漏らした時、看護師さんが肛門周りをマッサージして便を促して下さったとのことでした。

デイサービスさんには感謝しかないです、本当に!
主治医の先生やケアマネに相談して普通の下着から紙パンツに変え、便秘のお薬も処方していただきました。

紙パンツ嫌がるかな
と心配していましたが、文句も言わずに使用しているミドちゃん。

ミドちゃん、ありがとう!
つづく
まとめ

今回のエピソードは便問題。

臭い話ですいません
でもこれは避けては通れないことなので、リアルな現実を書きました。
朝のバタバタな時間に起きた出来事で、とにかく必死。
ミドちゃんがデイサービスの車で出発後、無残な浴室を見て現実に戻りました 笑
介護新米の私は、デイサービスのスタッフの方の偉大さを改めて認識しました!
介護される側はもちろんですが、介護している側にも寄り添ってくれるデイサービスのスタッフの方々にたくさん助けていただいています。
これからも色々相談させてくださいね。

いつもありがとうございます!
それでは、また次回!
By Bucks




